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App SS

App Storeのスクショを、
AIと“広告”として作る。

GitHub の README を渡すだけで、App Store 提出用スクリーンショットの見出しコピー・レイアウト・配色までAIが提案。あとは自分のアプリ画面を入れて書き出すだけ。すべてブラウザで完結します。


なぜスクショが重要なのか

App Storeのスクショは、
ただの画面写真ではなく“広告”です。

App Store Connect にアップロードするスクリーンショットは、単なるアプリの画面写真ではありません。ストアを訪れた見込みユーザーが「ダウンロードするかどうか」を数秒で判断する、最重要のマーケティング素材=広告です。

だからこそ、機能を並べるのではなく「ユーザーが得られる価値」を、伝わる言葉と映えるデザインでアピールする必要があります。App SS は、その“広告”をAIと一緒に作り込むためのツールです。個人開発者でも、上位アプリのような訴求力あるスクショを短時間で用意できます。


使い方

  1. 1

    GitHubリポジトリのURLを貼る

    https://github.com/owner/repo を入力、またはログイン後にリポジトリを選択。READMEはツール側で自動取得します。

  2. 2

    雰囲気とテーマを選ぶ(任意)

    「追加プロンプト」で文体(やわらかい/上質 など)を、テーマは配色を指定。どちらも「AIにおまかせ」にすればアプリ内容から自動で選びます。

  3. 3

    生成 → 画像を入れて書き出し

    AIが見出しコピーとレイアウトを一気に作成。エディタで自分のアプリのスクショを入れ、App Store 必須サイズ(6.9〜6.1インチ)を一括で PNG 書き出し。


出力サンプル

架空アプリ「コツトレ」で作成した例。見出しコピー・強調ワード・配色・背景・デバイスフレームまで、この状態で書き出せます(自分のアプリ画面を入れるだけ)。

App SS 出力サンプル:ヒーローレイアウトApp SS 出力サンプル:機能紹介レイアウトApp SS 出力サンプル:継続・成長レイアウト

特徴

  • READMEから見出しコピーをAI生成

    「機能の羅列」ではなく、ユーザーが得る変化(ベネフィット)で書く見出しを、App Store 上位アプリの流儀でAIが作成します。現在、生成されるコピーは日本語です。

  • 配色・背景をAIが自動生成

    既製テーマ(11種)から選ぶだけでなく、アプリの雰囲気に合わせた専用の配色パレットをAIがそのつど新規生成。背景装飾(5種)も提案し、もちろん手動でも変更できます。

  • 見出しの“強調ワード”を自動ハイライト

    各見出しで一番刺さる語をAIが選び、アクセント色で強調。プロのスクショ広告に欠かせない“一語の強調”を自動で。

  • 画像は端末内だけ(サーバー送信なし)

    取り込んだスクショはブラウザ内(IndexedDB)にのみ保存。未公開アプリのスクショも安心して扱えます。

  • 日本語フォントで美しく

    ゴシック・丸ゴ・明朝など日本語フォントを9種類用意し、書き出し画像にもフォントを埋め込み。日本語が“映える”仕上がりに。

  • App Store 全サイズを一括書き出し

    6.9 / 6.5 / 6.3 / 6.1 インチを一度に PNG で書き出し、そのまま App Store Connect にアップロードできます。


参考元・クレジット

App SS のエディタ設計・書き出しの仕組みは、MIT ライセンスで公開されている ParthJadhav/app-store-screenshots を参考に、日本語・AIコピー生成向けに再構築したものです。素晴らしい元プロジェクトに感謝します。

日本語フォントは Noto Sans JP / Zen Maru Gothic / Noto Serif JP など (SIL Open Font License)を使用しています。


利用枠

AI コピー生成は Code Tweet / note Draft と利用枠を共有しています。GitHub ログイン後、月 3 回まで無料で使えます。足りない分はクレジットパック(10回 ¥100〜)を買い足して使えます。エディタでの編集・書き出し自体は無料・無制限です。透かしを外した書き出しのみ1回分を消費します。

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